コーヒーポット探しの旅

コワーキングスペースYou+ではお飲物をお出ししているのですが、せっかくお出しするのなら、良いものをお出ししたい。しかし、どんなものが良いのかさっぱり知らなかったので、調べた内容をここに書いておきます。

素材

まずは素材としてステンレスとホーローなどがあるようです。他にも銅や銀製のものもありましたが、こちらは若干価格帯が高めなので、購入対象からは外してしまいます。
また直接火にかけられないものや、IHに対応しているものもあるようです。

ステンレス製の製品

価格帯は3000円~7000円くらい。見た目は落ち着いていて、それだけでこちらを選ぼうと思います。金属臭がするという方もいるようです。また、取手や蓋が熱くなるようで、木材で加工して対応しているものもあります。
ステンレス コーヒーポット 1人用 AP-67001 3861as
Kalita 細口ポット 0.7L

ホーロー製の製品

見た目が可愛くて、種類も多く、家庭に置く場合や女性にはウケそうです。鍋などは自宅にもあると思いますが、劣化や強度的にステンレスには及ばない面はあります。
Chouette(シュエット) ホーロー コーヒーポット ブラウン 22864
Homestead コーヒーポット

形状

ドリップの際は、注ぎ口が細い方が一気に大量にお湯が出ず、安定しているそうです。湯切りの切れの良い方が、お湯がポタポタ垂れずに良いですね。これは使ってみないと分からないのかも知れません。
ハリオ コーヒードリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV

容量

コーヒーを作る時、予めカップを温めるお湯と、コーヒーとして注ぐお湯と2倍くらいの量がかかります。1杯150~180ccくらいと考えると、600~700cc入るものであれば、同時に2杯くらいは出せそうです。大き過ぎると、女性には扱いにくそうです。

という感じで調べてみたわけですが、実際に触ってみないと、私には良し悪しが分からなさそうなので、店舗に行って触ってみたいと思います。

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